お客さまにご用意いただく書類

共通必要書類

保険金請求書 当社指定のフォームを用意しています。保険金請求額が1,000万円(保険金請求者が被保険者以外の場合は500万円)を超える場合には実印でご押印をいただきます。
原則として保険金請求者は被保険者=事故を起こされた方です。
未成年者が事故を起こされた場合は、親権者の方のご請求となります。
印鑑証明書 保険金請求額が1,000万円(保険金請求者が被保険者以外の場合は500万円)を超える場合、または当社が提出をお願いした場合にご提出ください。
この場合、保険金請求書等の押印欄には印鑑証明書と同じ印影の印をご押印ください。
法人代表者資格証明もしくは商業登記簿謄本 保険金請求者が法人で、かつ保険金請求額が1,000万円(保険金請求者が被保険者以外の場合は500万円)を超える場合、印鑑証明書とあわせてご提出ください。
商業登記簿謄本で代えることができます。
事故内容報告書 事故の概略をご記入いただく報告書で、当社所定のフォームをご用意しています。
ただし、項目を満たしていれば、別書式で作成いただいても差し支えありません。
示談書 被害者と示談が成立したときに作成します。
同一のものを3枚作成いただき、加害者・被害者がそれぞれ1枚ずつ保管し、1枚を保険会社に提出してください。(当社所定のフォームをご用意しています。ただし、項目を満たしていれば、別書式によっていただいても差し支えありません。)
損害賠償金の支払いを証する書類 損害賠償金を被害者にお支払いされた場合に、損害賠償金の領収書をご提出ください。

対人事故

診断書 被害者の傷病や治療内容・程度の確認のためご提出ください。(当社所定のフォームをご用意しています。ただし、項目を満たしていれば、別書式で作成いただいても差し支えありません。)
治療費を算定する資料
(治療費領収書)
治療費に関する損害賠償額の確認のためご提出ください。領収書を紛失された場合は診療報酬明細書をご提出ください。
治療関係費を算定する資料
(関係機関が発行する領収書)
治療に付随する入院の諸費用や通院の交通費について実際に発生した費用のうち、合理的な額が対象となります。
同意書 当社にて被害者の傷害の程度、妥当な治療期間・休業期間等を確認するためにご提出をお願いする場合があります。
休業損害証明書 実際の休業期間の範囲で休業を必要とする期間について、喪失した収入額を確認、算定するために前年度の源泉徴収票、納税証明書等とともに必要となります。

対物事故

被害物の写真 被害物の損傷状況が確認できる写真(被害個所が建物等の一部である場合は近景・遠景を混ぜて複数枚お撮りください)をご提出ください。
修理見積書 修理代総額のみでなく、修理内容・部品材料の数量・単価等の詳細内訳が確認できる修理見積書を取付願います。修理業者にて修理不能とされる場合は、修理不能証明書をご提出ください。
損害明細書 被害物が複数の場合などに、被害物の購入価格、購入年月日、購入先を確認するため、ご提出ください。
  • 保険の種目や事故の内容等により、上記説明とは違う取扱いをする場合があります。また、上記以外の書類のご提出をお願いすることがあります。

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