• 大会結果
  • 2017年07月08日

「アジアカップ・高松」で古谷純平選手が優勝!

優勝した古谷選手

7月8日(土)に、香川県高松市で「アジアカップ・高松」が開催され、当社トライアスロン部の古谷純平選手と小田倉真選手が出場し、古谷選手が優勝しました。

選手コメント

古谷純平選手

皆さま、いつも温かいご支援ご声援ありがとうございます。
また、大会当日早朝から応援に駆けつけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
今大会は6/18の蒲郡アジアカップ、6/25の大阪アジアカップに続いて、3戦目の国内アジアカップとなりました。いずれのレースでもレースナンバー1をつけていながら、優勝どころか表彰台も逃しており、3度目の正直!今大会こそは!という想いを胸にレースに出場しました。
また、今大会は四国で初開催となる国際大会であり、前日の記者会見では、大会実行委員長から、開催に至るまでの経緯についてのお話がありました。沢山の方々のご尽力のもと、大会が開催されるということを理解し、感謝の気持ちを持ってレースに出場しました。
結果は優勝!レース展開も、前日の記者会見での宣言通り、先行逃げ切りで優勝することができました。最近、優勝から遠ざかっており、勝ちに飢えていた分、今回の優勝は素直に嬉しいです。
しかし、これも1つの通過点でしかありません。今後は怒涛の勢いで海外遠征が続きます。
今週末はドイツのハンブルグで世界選手権、翌日に世界ミックスリレー選手権、来週末はインドネシアでアジア選手権、翌日にアジアミックスリレー選手権、帰国後1週間弱日本に滞在し、カナダのモントリオールで世界選手権、翌週にメキシコでW杯とレースがずっと続きます。
怪我はもちろんのこと、体調管理にも十分留意し、トライアスロンで最も重要である「安定したパフォーマンスを発揮し続けること」を最低限の目標にこれからの約1ヶ月間を過ごしていきます。
皆さま引き続きご支援ご声援のほど、よろしくお願いします。

小田倉真選手

皆さま、いつも温かいご支援とご声援ありがとうございます。
今大会はメンバー的にも海外からの強豪選手の出場がなく、前回の大阪城大会で果たせなかった優勝を目標にレースに臨みました。
レース展開としましてはスイムまでは理想の展開でしたが、バイクパートが始まってから終始余裕がなく、呼吸が落ち着かない状態が続き、バイク後半の3周目のUターンにおいて焦りが生じ、ペダルの踏み込むタイミングを誤って落車をしてしまいました。その後、後続の集団に追い付かれてランに入るも身体がいつも通りに動けていない状態でレースを終えることになってしまいました。
今回のレースは体調を整えられてなかったことも含め、バイクのパフォーマンスがまだまだ足りていないと感じました。
この悔しい経験を忘れずに今後のレースに向けて強化をしていきたいと思います。
次戦はWTSハンブルグ大会となります。
横浜大会に続き、2度目の世界最高峰の挑戦となります。
横浜大会と同様に世界のトップ選手に食らいついていきたいと思います。
引き続き、温かいご支援とご声援のほどよろしくお願いいたします。

大会結果詳細

優勝 古谷純平 55分22秒
6位 小田倉真 56分32秒

※本大会は、スイム0.75km、バイク20km、ラン5kmのスプリント・ディスタンス(25.75km)で開催されました

選手と応援に駆けつけた皆さん