活動レポート

  • 大会結果
  • 2017年04月02日

「ワールドカップ・ニュープリマス」に出場!

4月2日(日)、ニュージーランド・ニュープリマスで「ワールドカップ・ニュープリマス」が開催され、当社トライアスロン部の古谷純平選手が出場しました。

選手コメント

古谷純平選手

いつも温かいご支援ご声援ありがとうございます。
今大会は、先月のムールーラバW杯から帰国せず、約3週間の海外合宿を経て、レースに挑みました。
8位入賞を目標に掲げ、かなり順調にトレーニングを積めていたのですが、合宿最終クールのレース1週間前、ランのトレーニング中に1月末に捻挫した箇所を再度捻挫してしまい、出場自体危ぶまれるような状態になってしまいました。持ち前の回復力で、ぎりぎりレースに出場できる状態まではもっていけたのですが、スイム時に捻挫した左足は使えない状態でした。しかし、調子自体はかなり良く、スイムバイクまでは先頭集団で展開できる自信もあり、ランも展開によっては8位圏内で勝負できると感じていました。
実際のレースでは、最も調子が良く自信のあったスイムで出遅れてしまい、バイクで先頭集団に追いついたものの、ランも目標としていたタイムより40秒も遅く、全く納得できないレースとなってしまいました。
昨年までは、W杯で10番代でフィニッシュすること自体ほとんどありませんでしたし、その順位でフィニッシュした時には満足していましたが、今は悔しさしか感じていません。そこに実力、精神面の両面から自身の成長を感じることができますし、まだまだやれる!もっと上を目指せる!という手応えも感じています。
次戦は4月9日のゴールドコーストWTSです。今大会で発揮できなかったパフォーマンスを最大限に発揮できるように最善の調整を行い、近年日本男子で誰も達成していないオリンピック強化指定選手の基準である16位以内を目標にレースに挑みます。
皆さま、引き続き温かいご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

大会結果詳細

エリート男子 総合結果

17位 古谷純平 56分15秒

※本大会は、スイム0.75km、バイク20km、ラン5kmのスプリント・ディスタンス(25.75km)で開催されました。