活動レポート

  • 大会結果
  • 2017年02月11日

「ワールドカップ・ケープタウン」に出場!

2月11日(土)、南アフリカ・ケープタウンで「ワールドカップ・ケープタウン」が開催され、当社トライアスロン部の古谷純平選手が出場しました。

選手コメント

古谷純平選手

皆さま、いつも温かいご支援ご声援ありがとうございます。
シーズン初戦となった今大会は、8位以内入賞を果たし、世界ランクを50位以内まで押し上げることを目標に挑みました。出場選手の顔ぶれから、ラン勝負での8位以内は厳しいと判断し、少人数での逃げを狙ってレースを展開しました。
スイムは、先頭から14秒差の10番手と少し出遅れましたが、得意のトランジットでその差を埋め、バイクが強い南アフリカのマレー選手を含めた7名の逃げ集団に入ることに成功しました。
バイクの1周目では、15秒あった後続集団との差をなかなか広げることができず、12km地点で捕まった後は、集団の前方をキープしながらも足を溜め、ラン勝負に備えることにしました。しかし、ラスト1km地点で急にふらついた前の選手を避けた際、後ろの選手と接触し、メカトラブルによりバイクに乗っての走行が不可能となってしまい、そこでバイクを降りてトランジットまで走りました。
トランジットに入った時には、30人ほどの先頭集団と約2分の差がついており、その時点で8位入賞は不可能でしたが、最後までレースを捨てずテーマを持って走りきれた点に関しては、次に繋がるレースができたと感じています。
次戦は1ヶ月後のワールドカップ・ムールラバとなりますので、気持ちを入れ替え、再度調整していきます。
皆さま、引き続きご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

大会結果詳細

エリート男子 総合結果

29位 古谷純平 54分58秒

※本大会は、スイム0.75km、バイク20km、ラン5kmのスプリント・ディスタンス(25.75km)で開催されました。