活動レポート

  • 大会結果
  • 2016年04月03日

「ワールドカップ・ニュープリマス」に出場!

椿選手(左)、古谷選手(右)

4月3日(日)、ニュージーランド・ニュープリマスで「ワールドカップ・ニュープリマス」が開催され、当社トライアスロン部の古谷純平選手と椿浩平選手が出場しました。

選手コメント

古谷純平選手

いつもあたたかいご支援ご声援ありがとうございます。
今大会を迎えるにあたって、宮古島で2週間の強化合宿を行い、かなりいい状態で大会に臨むことができました。練習のタイムからトップ10も狙える状態であっただけに、今回の結果は悔やまれるものとなってしまいました。
スイムはアブダビWTSに続いて先頭集団に入ることができ、ここ最近当たり負けすることもなく、集団の中でも安定した泳ぎができるようになってきました。この点に関しては昨年からの大きな進歩ですので、自信を持ちたいと思います。
バイクも宮古島合宿でのトレーニングの効果を最大限に感じることができました。1周目こそ高速展開できつさを感じましたが、その後は去年集団から離れてしまった登りも非常に楽に感じ、余裕をもって展開することができました。
ランは特に調子が良く、バイクも余裕があったため勝負できるという手応えを感じていましたが、結果的に前半がオーバーペースとなり、目標としていたタイムでまとめることができませんでした。
なかなか自分の思うようなレースが出来ないでいますが、練習で出来ていることがレースで出来ないはずはなので、悲観的にならず、より調子を上げていけるように取り組んでいきます。

椿浩平選手

いつも応援ありがとうございます!
今回のレースは、スイムの遅れが結果に大きく響いてしまう結果となりました。
課題であるスイムをより高めていかなくてはいけないと改めて痛感させられ、他にも多くの課題を突きつけられました。。
しかし、今回のレースでは、バイクを積極的に走った後でも、しっかりとランを走りきることができました。
バイクの力も確実に伸びていることを実感でき、あと少しで大きくレースが変わると感じられております。
アジア選手権、横浜WTSへ向けて、しっかりと課題をクリアしていけるように頑張ります。
今後も応援をよろしくお願いいたします!

大会結果詳細

エリート男子 総合結果

39位 古谷純平 54分57秒
42位 椿浩平 55分07秒

※本大会は、スイム0.75km、バイク20km、ラン5kmのスプリント・ディスタンス(25.75km)で開催されました。