活動レポート

  • 大会結果
  • 2018年05月27日

「2018グランプリ・フフホト」で近藤亜美選手が優勝!

メダルを獲得した近藤選手、玉置選手、新井選手

5月25日(金)~27日(日)、中国・フフホトで「2018グランプリ・フフホト」が開催され、当社女子柔道部から3名の選手が日本代表として出場し、近藤亜美選手(48kg級)が優勝、玉置桃選手(57kg級)、新井千鶴選手(70kg級)が3位に入賞しました。
※入賞者には、IJF(国際柔道連盟)ランキングポイントが加算されます。(1位700点、2位490点、3位350点)
※東京五輪出場資格は、2020年5月25日時点の世界ランキング男女各7階級上位18人(各国・地域1人)にまず与えられます。このランキングは本大会で得たポイントから反映します。

選手コメント

近藤亜美選手

グランプリフフホトを優勝することができ素直に嬉しく思います。
新しく練習していたことが試合で体現できたことや、寝技で手堅く勝つことなど今回は収穫の多い試合となりました。終始冷静に試合を進めることができました。また一つ自分の経験値が上がった気がします。
次はアジア競技大会なのでそこまでしっかり準備をし、自分のベストを尽くせるよう努力していきます。
今回もたくさんの応援ありがとうございました。

玉置桃選手

いつもたくさんのご声援・サポート、ありがとうございます。
今回の大会は、色々な技を試すことをテーマにして戦いましたが、体のコンディションが悪く、思うように動けませんでした。結果は、3位で終わってしまいましたが、ポジティブに考えると、アジア大会に向けてたくさんの課題が見つかり良かったと思っています。さらに成長した自分をお見せできるよう、これからも努力していきます。
今後とも、よろしくお願いします。

新井千鶴選手

いつも応援ありがとうございます。
初戦の入りは悪くなく、いつもは固くなってしまうので良い感覚でしたが、3回戦目でイギリスの選手に敗れました。組手を徹底され何もできずに終わりました。その後、敗者復活戦、3位決定戦を勝ち3位という結果でした。組手の部分でまだ苦手克服ができていないので、世界選手権に向けて海外の選手と組み合える合宿等も使って今後組手を中心に強化していきます。今回試合をしたからこそより見えた部分なので、同じことを繰り返さないように取り組んでいきます。

大会結果詳細

女子48kg級

優勝 近藤亜美(当社)
準優勝 カンユジョン(韓国)
3位 ムンクバット(モンゴル)
3位 リショニー(イスラエル)

2回戦  近藤選手 〇一本(崩上四方固) バウガルニー(フランス)
3回戦  近藤選手 〇一本(浮固)    リショニー(イスラエル)
準決勝 近藤選手 〇一本(横四方固)  チバナ(ブラジル)
決勝  近藤選手 〇優勢(巴投)    カンユジョン(韓国)

女子57kg級

優勝 クリスタデグチ(カナダ)
準優勝 クリムカイト(カナダ)
3位 玉置桃(当社)
3位 クオンユジョン(韓国)

1回戦   玉置選手 〇一本(崩上四方固) バーハゲン(オランダ)
2回戦   玉置選手 〇一本(小外掛)   ル トンガン(中国)
3回戦   玉置選手 〇一本(送襟絞)   ネルソン(イスラエル)
準決勝   玉置選手 △一本(大外刈)   クリスタデグチ(カナダ)
3位決定戦 玉置選手 〇一本(隅落)    カラカス(ハンガリー)

女子70kg級

優勝 バンディジュケ(オランダ)
準優勝 ズパンシック(カナダ)
3位 新井千鶴(当社)
3位 ハウエル(イギリス)

2回戦    新井 〇一本(肩固)   キムソンヨン(韓国)
3回戦    新井 △一本(指導3)   ハウエル(イギリス)
敗者復活戦 新井 〇一本(GS指導3) ピノット(フランス)
3位決定戦  新井 〇一本(内股)   ポルテラ(ブラジル)