活動レポート

  • 大会結果
  • 2018年04月22日

「第33回皇后盃全日本女子柔道選手権大会」で髙山選手が5位入賞!

5位に入賞した髙山選手

4月22日(日)、横浜文化体育館で体重無差別で国内女子柔道の日本一を決める「第33回皇后盃全日本女子柔道選手権大会」が開催され、当社女子柔道部から髙山莉加選手(78kg級・東京代表)、梅津志悠選手(78kg級・東京代表)が出場し、髙山選手が5位に入賞しました。
大会終了後の全日本柔道連盟・強化委員会にて世界柔道選手権大会・アジア競技大会の代表選手選考が行われ、当社女子柔道部から延べ7名の選手が日本代表として選出されました。



<世界柔道選手権大会 日本代表> 9/20~27 アゼルバイジャン・バクー
 新井 千鶴  選手(70kg級)  70kg代表
 玉置 桃   選手(57kg級)  団体戦代表

<アジア競技大会 日本代表>   8/29~9/1 インドネシア・ジャカルタ
 近藤 亜美  選手(48kg級)  48kg級代表
 玉置 桃   選手(57kg級)  57kg級代表
 鍋倉 那美  選手(63kg級)  63kg級代表
 舟久保 遥香 選手(57kg級)  団体戦代表
 稲森 奈見  選手(70kg超級) 団体戦代表

選手コメント

髙山莉加選手

いつも熱い応援ありがとうございます。
今回皇后盃への出場は、繰り上げという形で出場しました。昨年の結果を超える戦いをしようと、大会に臨みました。無差別の大会ということもあり、自分よりも大きい相手
ばかりとの対戦でした。伸び伸びと自分らしい柔道ができたと思います。
結果は準々決勝戦で一本負けをしてしまいましたが、自分の持っている力は全部出せたと思います。
これからもコツコツ努力し、チャンスを自分の手で掴み取りたいと思います。

梅津志悠選手

今大会の目標は、これまで練習してきたことを相手に思い切ってぶつけていき、上位入賞することでした。結果は2回戦で負けてしまいました。初戦から体は良く動き、緊張 感もあったので状態は良かったですが、相手の組手に対応出来ず、強引に技を掛けたところを返されてしまいました。延長戦に入ってから雑な部分が出てしまい、相手の動き や状態を見る余裕がありませんでした。負けはしましたが、相手に向かっていくことや練習してきたことが出せたことが本大会の収穫です。これからは雑な部分を無くしてひ とつひとつの技の精度を上げることを中心に、次の試合で勝つことを考えていきます。 沢山の応援ありがとうございました。

髙山莉加選手 5位

2回戦(初戦) ○一本(GS隅落) 井上選手(JR九州)
3回戦     ○一本(GS反則) 秋場選手(環太平洋大学)
4回戦     △一本(GS背負投)冨田選手(コマツ)

梅津志悠選手 2回戦敗退

1回戦     ○一本(GS反則) 井坂選手(山梨学院大学)
2回戦     △優勢(GS有効) 井上選手(環太平洋大学)

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  • 梅津選手

写真:アフロスポーツ