• 大会結果
  • 2017年02月04日

2017ベルギー国際大会で坂上綾選手、前田千島選手、梅津志悠選手が優勝!

21歳未満の部で優勝した前田千島選手(左から2番目)

2月4日(土)~5日(日)、ベルギー・アーロンで「2017ベルギー国際大会」が開催され、当社女子柔道部から坂上綾選手(48kg級)、前田千島選手(52kg級)、梅津志悠選手(78kg級)が日本代表として出場し、3選手とも21歳未満の部で優勝、21歳以上の部で3位に入賞しました。

選手コメント

坂上綾選手

いつも応援ありがとうございます。今回は、久しぶりの国際大会でした。練習してきた技が良く効きました。新ルールに変わってから初めての試合で、立技での一本の判定が厳しくなり、確実に一本を取るには、相手が崩れたあとや投げたあとに、寝技へ速く移行し抑え込んで一本を取ることだと思いました。反省としては、しっかり組んで最後まで掛け切ることを練習でやっていきたいと思います。
2日間で11試合と多く試合をすることができ、良い経験になりました。今後の課題として体幹の強化と技の質を向上させていきたいと思います。

前田千島選手

今回は、約1年振りの国際大会でした。試したいことがたくさんあり、わくわくした気持ちで臨みました。
最近の試合では、試したかったことを出せずに終わっていましたが、今回は練習していた内股や寝技が決まり良かったと思います。
負けた試合では、接戦で競り負けてしまい、まだまだ地力が足りないと思いました。
今のままではシニアで通用しないことが良くわかった試合となりました。
この遠征では、たくさんの試合をこなすことができたのと、合宿や試合観戦もあり、刺激の多い2週間でした。
この経験を今後に活かして、シニアで通用する技や体を作っていきます。

梅津志悠選手

今回初めての国際大会で、会場の雰囲気や、日本選手と海外選手の戦い方の違いを実感できました。
結果は3位(21歳以上の部)に終わりましたが、少しでも自分の柔道ができ良かったと思います。
今後はさらに海外選手に慣れていきたいです。私は海外選手に比べて体が小さい方だと感じたので、組み手のレパートリーを増やし、背の高い相手でも組み負けないようにしていきたいです。足技は効いていたのでこれからも強化していき、寝技の移行はもっと早くしていかなけらばならないと思いました。
それぞれ海外選手の特徴を知り、対等に組み合えるように体を大きくしていこうと思います。国内でも背の高い選手はたくさんいるので、苦手を克服していきます。

大会結果詳細

女子48kg級(21歳未満) 結果

優勝 坂上綾(当社)
準優勝 小倉葵(環太平洋大)
3位 ゴディネズ(キューバ)
3位 ウルディアレス(フランス)

坂上綾選手:5戦5勝

女子48kg級(21歳以上) 結果

優勝 ゴディネズ(キューバ)
準優勝 小倉葵(環太平洋大)
3位 坂上綾(当社)
3位 ウォクラック(フランス)

坂上綾選手:6戦5勝1敗

女子52kg級(21歳未満) 結果

優勝 前田千島(当社)
準優勝 武田亮子(大成高)
3位 リヘウル(ベルギー)
3位 ポント(フランス)

前田千島選手:6戦6勝

女子52kg級(21歳以上) 結果

優勝 ブチャード(フランス)
準優勝 武田亮子(大成高)
3位 前田千島(当社)
3位 レイノー(フランス)

前田千島選手:7戦6勝1敗

女子78kg級(21歳未満) 結果

優勝 梅津志悠(当社)
準優勝 ドルリン(フランス)
3位 ゼンカー(ドイツ)
3位 セイモア(フランス)

梅津志悠選手:5戦5勝

女子78kg級(21歳以上) 結果

優勝 アントマルチ(キューバ)
準優勝 マロンガ(フランス)
3位 梅津志悠(当社)
3位 バスタレウド(フランス)

梅津志悠選手:6戦5勝1敗

  • 21歳未満の部で優勝した坂上綾選手(左から2番目)
  • 21歳未満の部で優勝した梅津志悠選手(左から2番目)