活動状況

4月 苗の育成を開始

今年度は9万本植樹する予定です。

植栽地である「パリヤン野生動物保護林」近隣村住民の方々に、このプロジェクトについての説明会を開催しました。このプロジェクトの大切さをインドネシア林業省クス保護林管理事務所長から説明し、地元の方との協力関係がさらに強くなりました。

7月 地元住民の方へ説明会を実施

11月から始まる「植樹」に向けて、苗作りを開始しました。
パリヤン野生動物保護林の近郊の大学演習林の一角を借りて、マホガニー、モモタマナ、カシュウナッツ等の苗作りを行ってます。

8月 測量を開始

本年度植栽予定地の測量を開始しました。
植栽予定地の区画整理用の杭作りを地元の方々に委託しています。

12月 植樹式を開催

初年度の植樹(約100ヘクタール、9万本)を開始するにあたり、「パリヤン野生動物保護林」において、ジョグジャカルタ特別州知事ハメンクブオノ10世殿下主催のもと、インドネシア共和国カバン林業大臣をお迎えし、地元近隣4村の代表者の方他、総勢約1,000名が参加する植樹式を開催しました。
植樹式では、カバン林業大臣からの挨拶のほかに、参加者による記念植樹等が行われました。当日午前中には、現地法人の三井住友海上インドネシアより、「植林地近隣の教育環境の向上に寄与し、長年にわたる植林の取組を支えていきたい」との趣旨で、地元の小学校5校に、教科書・文具スポーツ用品等の寄付を行い、インドネシアとの友好がさらに強まることが期待できる植樹式となりました。

  • 植樹式で挨拶するカバン林業大臣。
  • 植樹式会場。
  • 飯島至雄執行役員アジア第2本部長による記念植樹。