「緑のサロン」第6回 2014年6月6日(金)

緑 のテーマを次の形式で実施 サロン

~野鳥観察の勉強会~

三井住友海上駿河台ビル屋上庭園およびその周辺では、野鳥などのいきものを呼ぶための工夫をした緑地になっています。貴重な野鳥の生息地を広げるため、皇居と不忍池をつなぐ“野鳥の駅”を目指しており、実際に珍しい野鳥の飛来が観察されており、現在、月2回、野鳥観察を楽しむバードウォッチングを行っています。
そこで、今回は法政大学人間環境学部・高田雅之先生をお招きして、野鳥観察の勉強会を開催しました。
探鳥の歴史に始まり、バードウォッチング事始め、聞きなし(鳥のさえずりを人間の言葉やフレーズにあてはめて憶えやすくしたもの)、明治神宮での野鳥観察記録など、クイズも交えながらの楽しい講義の中で、都市で鳥を観ることの意義、鳥のオアシスを作ることの大切さ、都市における生物多様性が重要であることを学びました。
今後のバードウォッチング活動に月1回(第2木曜日※8,9月のみ第四木曜日)参加いただく高田先生のゼミの生徒さんの解説も楽しみです。

「緑のサロン」第5回 2014年5月23日(金)

緑 のテーマを次の形式で実施 サロン

~トークイベント「干潟の生きものたちの3.11」~

アースウォッチジャパンは市民が自らの手で地球環境を守っていく社会づくりを目指して、これまで、環境問題について研究活動を行っている研究者の野外調査の現場に、一般市民を環境ボランティアとして派遣する活動を行っています。
今回、東北の被災地の干潟を調査・研究されている東北大学の鈴木孝男先生を招いて、被災地の干潟がこの3年間でどのように変化してきたか、また復興による影響等についてお話を伺いました。生きもの調査や研究を通して被災地の現状を知ることで新しい視点で復興について考えるきっかけになりました。
また野外調査に参加している一般市民の環境ボランティアの方から具体的な活動内容や醍醐味等についてのお話を伺って、生きもの調査のボランティア活動を身近に感じることができました。トークイベントに参加された方や展示をご覧になった方が環境ボランティアとして新しいフィールドで活躍されることをECOM駿河台も応援します。今年度は、3回ほど同様のトークイベントを開催予定です。ぜひご参加ください。

「食のサロン」第2回 2014年3月6日(木)

食 のテーマを次の形式で実施 サロン

~有機農法のあれこれ~

ECOM駿河台1階のレストラン“Organic House”が営む鳩山農園の農園長さんに、実際に取り組む有機農法や土づくり・苗づくり等のこだわりについてお話を伺いました。野菜作りやこれからの日本の農業についてなど、有機や農業に関する幅広い質問に一つ一つ丁寧に答えていただきました。有機農法を行う上で避けられない病害虫対策の苦労と農業への熱い思いを時にユーモアを交えながら語る農園長さんの人柄にすっかり打ち解けた雰囲気になりました。

「ハートのアトリエ」第8回 2014年2月27日(木)

ハート のテーマを次の形式で実施 アトリエ

~ニットカフェ営業中★ベトナムの子どもへ届ける作品をつくります~

ニットカフェも6回目です。顔見知りのメンバーも増えてきて、毎回楽しみです。カフェには参加できなくても、お知り合いが編んだ作品を持参して下さるなど、思いがけない輪が広がっていくことを嬉しく思います。

「緑のフィールドワーク」第2・3回 2014年1月23日(木)/2月13日(木)

緑 のテーマを次の形式で実施 フィールドワーク

~バードウォッチング初級講座~

今回は、屋上庭園での朝活です。
NPO法人樹木・環境ネットワーク協会さんご協力のもと、まずは双眼鏡の使い方を丁寧にレクチャー、野鳥観察のポイントを解説いただきました。
庭園には、花の蜜を目当てにメジロが飛来。きれいなウグイス色の毛並と大きな目のように見える、白いリングが特徴です。寒い冬ですが、葉が茂っていない木で休む鳥を観察するには絶好の季節です。

「緑のこどもアトリエ」 第8回 2013年12月27日(金)

緑 のテーマを次の形式で実施 アトリエ

~屋上庭園の木にかける巣箱をつくろう!~

小学生を対象に、野鳥が子育てするための巣箱をつくるワークショップを行いました。講師は小川町の野鳥観察用具専門店「ホビーズワールド」の店主、吉成才丈さん。お茶の水付近に飛来する野鳥や、そのなかでも巣箱を使う野鳥についてなどのお話を聞いた後は、実際に巣箱をかける場所を見学し、イメージをふくらませたうえで作業を開始。使った木材が非常に乾燥していて割れやすく、組み立てるのはなかなか難しい作業でした。それでも、自然のなかには真っ直ぐな場所はなく、野鳥は曲がったり、斜めの穴や隙間を巣に使うので、巣箱が多少ゆがんでいても大丈夫!と吉成さん。巣箱が完成した後は、思い思いに色づけをし、どんな場所ならば野鳥が来てくれるか、野鳥の好きな環境などを教えてもらいながら、巣箱をかける場所を選びました。完成した巣箱は屋上庭園にかけています。
ぜひ、野鳥の観察にお越しください。

「ハートのサロン」 第2回 2013年12月16日(月)

ハート のテーマを次の形式で実施 サロン

~「子どもたちの絵で地球を塗りかえよう」★Kids Helping Kids~

世界の子どもたちが描いた絵に囲まれながら、子供地球基金の鳥居晴美代表を招いてトーク・ショーを開催しました。25年前にNPOを設立したきっかけから、世界の紛争・被災地域など、困難な環境で暮らす子どもたちへの想いや支援活動について語っていただきました。会場ではMS&ADゆにぞんスマイルクラブと協働で作成しているチャリティー・クリスマスカードも販売し、参加された方々は、絵を描いた子どもたちに思いを馳せながらカードを選んでいました。

「ハートのアトリエ」第7回 2013年12月5日(木)

ハート のテーマを次の形式で実施 アトリエ

~ニットカフェ営業中★クリスマス・オーナメントを編みませんか?~

今回は季節のクラフトにも挑戦してみました。ベトナムの子どもたちへ届ける作品はウールの毛糸で温かい作品を編んでいますが、クリスマス・オーナメントはビーズ付きの繊細な糸。初心者には、なかなか難しいです。参加いただいた皆さんは、引き続きベトナムの子どもへ贈る作品を編んだり、思い思いの作品を編みながら、参加者同士、交流を深めています。人と人が交わる空間、ECOM駿河台!をこれからも目指していきます。

[スペースカフェ☆お茶の水 実行委員会主催]第1回「Space Cafe☆お茶の水」 2013年11月27日(水)

『今を輝け!アイソン彗星~人類は君を忘れない』

JAXA東京事務所および一般財団法人日本宇宙フォーラムが大手町からお茶の水に移転されたことを機に、「お茶の水を宇宙開発・科学の情報発信拠点にしたい!」そんな思いから、サイエンスカフェ&星空観望会「スペースカフェ☆お茶の水」が始まりました。サイエンスカフェとは、科学の専門家と一般の人々がカフェなどのこじんまりした雰囲気で科学について気軽に語り合う場をつくろうという試みで、1990年代終わりから欧米で始まりました。会のイメージに合うということで、今回はECOMを会場に選んでいただきました。 記念すべき第一回目は、もっとも旬なアイソン彗星をフィーチャー。会場には当分野の権威である研究者の方々が集まり、さらにアリゾナや飛騨へ観測に行かれた先生方と電話中継も行いました。会場とのフリートーク後は、星空観望会。大きな望遠鏡を2台ECOM前に設置し、星を観察しながら熱く宇宙のロマンを語り合う参加者たち。50名を超える星、宇宙好きが集まり、大いに盛り上がりました(当日の模様はネットライブ中継され、なんと1000名を超えるview!)。今後もお茶の水を舞台に継続的に開催されるとのこと。ECOM駿河台も応援していきます!

「緑のアトリエ」第7回 2013年11月26日(火)

緑 のテーマを次の形式で実施 アトリエ

クラフトセミナー ~ナチュラル素材で作るクリスマスリース~

クラフトセミナーでは天然素材のリースに様々な種類の針葉樹のコニファーや松ぼっくり等の木の実をつけて仕上げにリボンをかけました。作業中はコニファーの枝を切る度にブルーアイスやジュニパーのナチュラルな香りが会場内を漂います。
自然素材の中には通称ローズシダ―と呼ばれるバラの形をしたヒマラヤスギの松ぼっくりや八角のスターアニスもありました。わずか90分足らずで参加者一人一人の個性が光るクリスマスリースが次々と完成しました。
手作りのナチュラルなクリスマスリースで心温まるクリスマスを過ごして頂きたいと思います。

「ハートのアトリエ」第6回 2013年10月24日(木)

ハート のテーマを次の形式で実施 アトリエ

~ニットカフェ営業中★ベトナムの子どもへ届ける作品をつくります~

ご好評いただいているニットカフェ。仕上がった作品をお持ちいただいた方もいらっしゃいました。お揃いのセーターと帽子、素敵です!手編みの温かさで心も温まりそうです。子どもたちの喜ぶ顔が想像できますね。今回のニットカフェも男性の方が1名、ご参加いただきました。男性定員1名ではありませんので、皆さんお気軽にお越しいただけたら嬉しいです。

「NPOリレー・トーク」 第2回 2013年10月23日(水)

ハート のテーマを次の形式で実施 サロン

★シャンティ国際ボランティア会(SVA)★
~Library for All~

第2回目のNPOリレー・トーク。ゲストは日本の絵本をアジアの国々に送る活動を行っているシャンティ国際ボランティア会(SVA)。今回は、タイ、カンボジア、ラオス、アフガニスタンから現地スタッフもお越しいただき、各国の状況、子どもたちのことなど、現場の生の声をお話しいただきました。ご参加いただいた皆さまは68名!ECOM駿河台には様々な言語が飛び交い、大変賑やかに交流できた夜でした。

「食のフィールドワーク」第1回 2013年10月19日(土)

食 のテーマを次の形式で実施 フィールドワーク

~ワクワク江戸探検ワークショップ☆まちの歴史(そば)を味わおう~

今回のワクワクまち探検も、NPO法人コドモ・ワカモノまちingのお兄さん、お姉さんにナビゲートいただきました。ECOM駿河台を出発して先ずは屋上菜園で野菜を収穫、太田姫神社でお参りをしたり、クイズに答えながら「神田のまち」を探検しました。お神輿の「わっしょい」の由来は?神保町には、なぜ本屋さんとカレー屋さんが多いの?ゴールは神田錦町「更科」さん。まちの歴史について、食の歴史についてご主人に解説いただき、美味しいお蕎麦を食べて解散しました!

[NPO法人アート&ソサイエティ研究センター主催]「アート×自然」 2013年10月13日(日)

「植物を紙に摺り付けて描くワークショップ」

10月12~13日にわたって開催されたお茶の水アートピクニックのイベントとして開催されたワークショップです。講師の村山修二郎さんは、「緑画」という新しい手法で絵を描くアーティスト。まずは、ご自身が植物を直接紙に摺り付けて絵を描く様子を映像で紹介していただきました。壁画のような大きさのキャンバスにダイナミックに植物を摺り付ける様子は圧巻でした。
その後ECOM駿河台を出て、前庭やビル周囲の花壇などから好きな花や葉っぱを摘んで(もちろん事前に許可をもらっています!)、画用紙に向かいます。村山さんの自由な創作の姿を見たからか、参加者のみなさんは躊躇することなく、自由に大胆に、素敵な絵が描きあがりました。今回のワークショップは、緑や自然にこだわるECOM駿河台にぴったりなイベントでした。

「ハートのアトリエ」第5回 2013年8月29日(木)

ハート のテーマを次の形式で実施 アトリエ

~ニットカフェ営業中★ベトナムの子どもへ届ける作品をつくります~

3回目になるニットカフェ。今回は、いよいよベトナムに贈る作品を作りはじめました。キッズマフラー、キッズキャップの編み図を見ながら、皆さん真剣です!ベテランの方はセーターを、せっせと編み上げていきます。わからないところはお互いに教えあいながら、今回も和気あいあい。良い気分転換になりました!と皆さんリフレッシュされた様子でした。また今回、初めて男性が参加して下さいました。編み棒を持つのも初めて、とのことでしたがぜひ引続きチャレンジしていただきたいと思います。

「緑のアトリエ」第6回 2013年8月27日(火)

緑 のテーマを次の形式で実施 アトリエ

ガーデニングセミナー~サラダ野菜の種まき~

8月31日「野菜の日」にちなんで「サラダ野菜の種まき」のガーデニングセミナーを開催しました。家庭菜園のスタートは春からとは限りません。野菜の種類によっては秋からでも始めることができます。今回は、初心者の方でも簡単にベランダで育てられるベビーリーフの種まきから育て方、収穫方法を東京テクノホルティ園芸専門学校の鈴木靖子先生に講演いただきました。
実際に鉢植えに軽石や土を入れ種をまく作業の後で、間引きや収穫を実演してもらいました。収穫したベビーリーフをドレッシングで和えて試食をしながら、サラダガーデンの栽培のコツや害虫の退治方法などについての講義をみなさん熱心に受講されていました。お持ち帰りいただいた鉢植えに、かわいい双葉が発芽する日が待ち遠しいですね。

「緑のサロン」第4回 2013年8月21日(水)

緑 のテーマを次の形式で実施 サロン

インドネシア熱帯林再生プロジェクト
~地域と連携、再生した森林をいかに守っていくか~

今回のサロンは、住友林業、インターリスク総研の協力を得て、2005年より当社が推進している「インドネシア熱帯林再生プロジェクト」をテーマに開催しました。
本プロジェクトにより、熱帯林は順調に回復していますが、森林の回復とともに高まる生物多様性をモニタリングし、森林の生態系の回復を確認すると同時に、地元住民への農業技術指導等の経済的自立支援、環境教育等により、再生した熱帯林を守り、不法伐採を繰り返さないようにするための本プロジェクトの活動内容について説明しました。参加された方からは、「森の再生の大切さとこれを維持・展開していくことの難しさが理解でき、どんなこともネバリ強さを持って対処していく必要性を感じました」等のコメントをいただきました。

「緑のアトリエ」第5回 2013年8月20日(火)

緑 のテーマを次の形式で実施 アトリエ

~会社の緑を探検!草や花でエコな工作もしてみよう~

多くの緑に囲まれた三井住友海上の駿河台ビルを舞台に、夏休み企画として、子どもたちを対象に環境をテーマにした会社探検とエコ工作を行いました。世界で問題となっている地球温暖化や、東京で起きているヒートアイランド現象などの環境問題についてECOMで勉強した後は、会社を探検!子どもたちにとっては、断熱効果の高い二重の窓ガラス(「ダブルスキン」)や自動照明などの省エネ技術よりも、大きなオフィスビル自体に入ることが珍しく、いろいろなものに興味津々といった様子でした。ビル周辺の緑地では、染め物に使う葉っぱを「これがいいかな?あれがいいかな?」と迷いながら採集。その葉っぱや花びらを使ったエコ工作(ハンカチ染め)では、みんな真剣な表情。いろいろな色や形が浮かび出て、それぞれ世界にたった一つのハンカチを手に、にぎやかにECOMを後にしました。今日一日が、楽しい夏の思い出となってくれればうれしいです。

「NPOリレー・トーク」第1回 2013年7月24日(水)

緑 のテーマを次の形式で実施 サロン

★樹木・環境ネットワーク協会★
~「自然とともに生きる社会」を目指した、「人づくり」・「森づくり」~

活躍しているNPOに活動内容や社会に発信しているメッセージを紹介いただく、新シリーズ「NPOリレー・トーク」。第1回はNPO 法人樹木・環境ネットワーク協会に登場いただきました。1995年に設立、森林の保全や森を守るための啓発をテーマに活動されています。今回は、彼らのメイン・フィールドである「里山」での活動内容や、「里山」はなぜ重要なのかにつき生物多様性の観点からお話いただきました。その後は「ぼくらの里山いきものゲーム」に挑戦。里山に呼び戻したい生きもののターゲットを決めて、そのために必要な保全活動を作業カードから選びますが、偏った作業や一部のいきものを呼び戻すだけでは、里山全体の環境は決して改善されないということに気づかされます。里山と一口に言っても、森だけでなく水辺、日の当たる場所や草原など、さまざまな要素やさまざまな生きものがつながり合うことで自然は成り立っていることがゲームを通じて理解できるようになっていて、参加者一同楽しみながら、また深くうなずきながら、ゲームに興じました。

「食のサロン」第1回 2013年6月19日(水)

食 のテーマを次の形式で実施 サロン

「オーガニック is fun ~畑をまるごと食べよう~」

ECOM駿河台オープン1周年を記念して新シリーズ「食のサロン」をスタート、講師はECOM1階にあるオーガニックレストラン「Organic House」を運営する薬糧開発(株)さんにお願いしました。
第一部は管理栄養士による野菜の選び方と、季節野菜の気になる栄養素や冷蔵庫での正しい保存方法についてお話を伺いました。相性のよい野菜の組み合わせや調理方法によって風邪を予防したり美肌効果も得られることを学んだ後は美味しい試食タイムです。花大根やあやめカブ、花ズッキーニなどの珍しい生野菜をオリーブオイルやバジリコ酢で試食しました。新鮮な野菜をシンプルに味わうことで改めて野菜のおいしさを実感しました。続いて第二部では身近な「食」から「オーガニック」を一緒に学びました。
有機農業を実施する意義、実際に取り組まれている様々な有機農法から日々の生活への取り入れ方までお話いただき、講師の豊富な知識や経験談も含めて充実した講演になりました。

「緑のアトリエ」第4回 2013年5月29日(水)

緑 のテーマを次の形式で実施 アトリエ

「ガーデニングセミナー~ハーブのある暮らしを楽しみましょう~」

昨年も大好評のガーデニングセミナーでは、今回はより身近で暮らしに取り入れやすいハーブティーにぴったりのハーブの寄せ植えを行いました。主にリラックス・ハーブティーが楽しめるハーブを数種類寄せ植えした後は、フレッシュハーブティーと鈴木靖子先生お手製のフレッシュハーブのバターをクラッカーにつけてテイスティングしました。ハーブのお手入れ方法や、新鮮なハーブを摘んでハーブティーやハーブバターを簡単に作るコツを味わいながら楽しく学ぶことができました。自分で栽培すると、摘みたてのフレッシュなハーブで、より充実したティータイムを楽しめますね。今回のセミナーを通してガーデニングの楽しみが広がって生活の中に緑が増えるきっかけになればと思います。

「緑のサロン」第3回 2013年5月22日(水)

緑 のテーマを次の形式で実施 サロン

「緑豊かなコミュニティづくり」~ワテラスやアーツ千代田3331の取組事例に学ぶ~

神田淡路町に今春オープンした話題のスポット“ワテラス”は、千代田区淡路公園と公共広場が拡大され、従来の約3倍に緑が広がりました。緑のサロン第3回は、その緑地計画に当初から参画された日本大学短期大学部准教授の山﨑先生をお招きしました。先生が長年たずさわってこられた造園プロジェクトや環境関連の参加型イベントなど、具体的な事例にもとづいたお話はどれも示唆に富み、興味深いお話ばかりでした。緑はコミュニティをつくる良い「場」になるけれど、「場」があるだけではだめで、みんなが参加しやすい「仕掛け」をつくること、また節目ではきちんと成果が見えることが大切、というお話は、駿河台の緑地づくりにも大いに参考になりました。

「ハートのアトリエ」第3回 2013年5月16日(木)/第4回 2013年6月13日(木)

ハート のテーマを次の形式で実施 アトリエ

「ニットカフェはじめます~編物をはじめてみませんか?~」

ECOM駿河台1周年を記念して、ニットカフェをはじめました!参加者は編み棒をもったことがない方がほとんどです。それでも先生が優しく教えてくれるので、手が進みます。1時間半の間に皆さん慣れてきたようです。ドリンクを飲みながら、お喋りしながら、和気あいあい。冬にはMS&ADゆにぞんスマイルクラブが主催する「世界の子どもたちへ手編み作品を贈ろうプロジェクト」に協力して、ベトナムの山間部に暮らす子どもたちへ届ける作品を作ることが目標!カフェは定期的に開催していますので、お気軽にご参加ください。一緒に楽しく社会貢献してみませんか?

「ハートのアトリエ」 第2回 2013年4月23日(火)

ハート のテーマを次の形式で実施 アトリエ

4/23は「サン・ジョルディの日(世界の本の日)」。
本とバラを贈る記念日に、カンボジアの子どもたちへ届ける絵本を作りました。
今回のアトリエは未婚の男女限定の企画。男女2人1組でペアになって、日本の絵本に現地語の翻訳シールを貼っていきます。絵本の裏にクメール語で2人の名前を書いたら出来上がり。男女32人が集まり、国際貢献の共同作業で交流を深めました。大人の男女が仲良く絵本を読む姿も微笑ましかったです。5月で1周年を迎えるECOM駿河台では、これからも様々なイベントを開催していきます。

「ハートのマルシェ」 第2回 2013年3月11日(月)

ハート のテーマを次の形式で実施 マルシェ

東日本大震災から丸2年となるこの日。
「東北の名産品を買って、応援し続けましょう!」という目的のもと、当社駿河台新館の広場でマルシェを開催しました。今回は、前回のマルシェから品揃えを増やして、25品目、約750点の商品を販売。強風にもかかわらずたくさんの皆さまにご来店いただき、2時間で商品は完売いたしました。ご来店いただいた皆さま、温かいご協力をありがとうございました。これからも、この日を忘れずに東北を応援し続けて行きます。

[千代田区社会福祉協議会 & 三井住友海上共催]パパサロン 2013年2月16日(土)、3月9日(土)

千代田区社会福祉協議会の新企画である「パパサロン」を協議会と三井住友海上の共催で開催しました。この企画はママは参加不可!育児の時間をとることが難しいパパのために、お子さんと一緒の時間をゆっくり過ごしたり、パパ同士交流したりなど、イクメンをサポートするサロンです。2回とも10組を超える参加があり、大盛況。木を使った工作をしたり、木のおもちゃで遊んだり(国産材のおもちゃの利用を推進する社員ボランティアからの提供です!)、自由に過ごしていただきました。パパの育児参加が求められるなか、パパと子どもが一緒に遊ぶ場のニーズは高いのかもしれません。三井住友海上ではワークライフバランスを推進する労働組合と連携して社内で告知し、地域の親子に混じって社員の親子も参加しました。

「緑のアトリエ」 第3回 2013年2月3日(日)

緑 のテーマを次の形式で実施 アトリエ

革と皮って何が違うの??今回のアトリエは、革を使ったクラフト作り。NPO法人コドモ・ワカモノまちingのご協力のもと、楽しく革小物をつくりました。製品を作る過程であまった革に、五感で魔法をかけたら独創性あふれる素敵な作品の出来上がり!革は、ランドセルやベルト、洋服など身近なところで使われていますが、もともとは一つの「命」。一つとして同じものは存在しない「命」、あまった革も手作りのオリジナル作品に大変身!地域に住む子どもたちを中心に親子40名が、革のぬくもりやあったかさを感じながら、変幻自在の皮革の世界を体験しました。最後は節分らしく、「レザーマンVS赤鬼」の対決もあり、子どもたちが豆で赤鬼を退治!レザーマンを救いました。

「ハートのサロン」 第1回 2013年1月16日(水)/1月23日(水) (2部プログラム)

ハート のテーマを次の形式で実施 サロン

特定非営利活動法人チャイルドライン支援センターにご協力いただき、2部にわたって、18歳までの子どもがフリーダイヤルでかけられる子ども専用電話「チャイルドライン」についてお話しいただきました。第1部では相談内容から見える日本の子どもが置かれている状況とチャイルドラインの役割についてうかがい、第2部では受け手の養成のための研修から、日常の対人関係にも役立つコミュニケーション方法を、ワークショップを交えて体験しました。参加者からは「大変楽しかった。あるがまま『受けとめる』ことの大切さ、難しさがわかった」との感想が寄せられました。

  • (注)三井住友海上を含むMS&ADグループ社員の社会貢献活動団体「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ」では、チャイルドラインを支援しています。

「緑のアトリエ」 第2回 2012年12月6日(木)

緑 のテーマを次の形式で実施 アトリエ

もうすぐクリスマス。緑のアトリエ第2回では、東京テクノ・ホルティ園芸専門学校の鈴木先生のご指導のもと、23名の参加者がクリスマスリースを手作りしました。針葉樹の枝や木の実など、ナチュラル素材で揃った材料を見て「かわいい!」という声もちらほら。材料は同じでも、出来上がりは実にさまざまです。1時間半後には、一人一人のセンスが光るリースが出来上がりました。お互いのリースを見合いながら、自然とおしゃべりも盛り上がります。12月らしい、楽しいひと時でした。次回のご参加もお待ちしています!

「緑のサロン」 第2回 2012年11月7日(水)

緑 のテーマを次の形式で実施 サロン

今回のサロンには、MS&ADグループで取り組む宮城県南三陸町の田んぼの復興支援ボランティア活動でご指導いただいているNPO法人田んぼの岩渕理事長をお招きしました。津波災害に遭った田んぼを短期間で再生した「ふゆみずたんぼ」の力について、ときに科学的データを、ときに世界各地の美しい写真を示されながら説明いただきました。微生物から世界の文化・風習にまで及ぶ、大変興味深い内容でした。会場では、社員ボランティアのべ190名が瓦礫撤去・田植え・稲刈りをお手伝いした田んぼで収穫・脱穀したばかりのササニシキの販売も行われました。

「緑のフィールドワーク」 第1回 2012年8月23日(木)、9月23日(日)

緑 のテーマを次の形式で実施 フィールドワーク

ラムサール条約登録湿地の谷津干潟自然観察センター(千葉県)にご協力をいただき、2部に渡って、地球規模の自然と鳥と私たちの暮らしを見つめ直す、「地球を旅する渡り鳥」と題したプログラムを実施しました。日本の干潟は、シベリアからオーストラリアを行き来する渡り鳥にとって食事や休息のための重要な中継地。
第1部はECOM駿河台で渡り鳥に変身!湿地の大切さや野鳥の驚異的な体の秘密を体験ゲームで学び、第2部では谷津干潟で実際に渡り鳥を観察。あいにくの雨模様でしたが、セイタカシギやソリマチシギなどの渡り鳥を観察できました!いろいろと学んでから、観察すると可愛さもひとしおでした。

[NPO法人コドモ・ワカモノまちing主催]「四季の感育学校in妙高」報告会 2012年9月8日(土)

夏休み、2泊3日で「コドモ・ワカモノまちing」が妙高で行った感育学校の報告会がECOM駿河台で開催されました。川遊びや森の中での工作、火を熾したり、ご飯を作ったり、キャンプファイヤーをしたり…満天の星空観察まで!大自然の中で、都心では経験できないことを、五感を使ってたくさん学びました。
参加した子どもたちとそのご家族、学生ボランティアさんが訪れ、様子をまとめたDVDを見ながら夏の思い出を振り返りました。

「安心のフィールドワーク」 第1回 2012年9月8日(土)

安心 のテーマを次の形式で実施 フィールドワーク

NPO法人コドモ・ワカモノまちingのご協力のもと、ECOM駿河台を出てまちを探検!「あれ、これなんだ?」「こんなの、危ない!」子どもたちは、気になる景色をデジカメで撮影。撮った写真に言葉を書いてカルタの完成!「いちょうの葉 風にゆられて気持ちいい」等、みんなで作ったカルタを地図に貼ったら、世界で一つ「駿河台★カルタ地図」の出来上がり!子どもの目線で出来上がった「駿河台★カルタ地図」はECOM駿河台で紹介していますので、ぜひご覧ください(実際に、カルタで遊んでいただくことも出来ます!)。

[明治大学商学部水野ゼミ主催]千代田区環境探検隊 2012年8月1日(水)

ECOM近隣の明治大学水野ゼミが主催する「千代田区環境探検隊」が、当社の駿河台新館とECOM駿河台を訪れました。これは、千代田区内の小学生を対象とした環境教育、社会への啓発を目的とした活動で、企業の環境取組の見学先として、当社が選ばれたものです。
当日は、生物多様性に配慮した緑地やビルの省エネ設備(LED照明、照明の自動調光、二重ガラス等)を見学した後、どうして企業が環境保全に取り組むのかについても、勉強してもらいました。

「ハートのアトリエ」 第1回 2012年7月26日(木)

ハート のテーマを次の形式で実施 アトリエ

ハートのアトリエでは、東北の子どもたちを元気付けるために、9名の子どもたちが集まってプレゼントを作りました。子供地球基金の皆さまのご指導のもと、筆や手を使いカラフルな絵の具で思い思いの絵を植木鉢に描きました。出来上がった植木鉢は、宮城県亘理郡にあるKIDS EARTH HOME東北の子どもたちに届けられます。また当日はお天気もよかったので、様々な植物が植えられているECOM駿河台の周辺をみんなでお散歩しました。これからもたくさんの子どもたちが気軽に遊びにこられるスペースとして、ECOM駿河台を利用していただけたら嬉しいです。

[千代田区社会福祉協議会主催]子育てサロン 2012年6月20日(水)

千代田区社会福祉協議会が毎月開催している「子育てサロン」が、ECOM駿河台で行われました。千代田区にお住まいの0歳から未就園のお子さんとお母さん11組が訪れてくれました。ボランティアグループ「ちよだ・おはなしひろば」による絵本の読み聞かせや、ECOM駿河台の簡単な紹介に引き続き、新館周りの緑地の散歩も楽しんでいただきました。
木のフローリングにプレイマットを敷き、寝転んで遊ぶ子、テーブルと椅子で隠れん坊をする子どもなど、普段はあまり訪れない可愛いお客さまたちで大賑わいの一日となりました。

「緑のアトリエ」 第1回 2012年6月19日(火)

緑 のテーマを次の形式で実施 アトリエ

今回の緑のアトリエでは、東京テクノホルティ園芸専門学校の鈴木靖子先生に、暮らしに役立つハーブ・その寄せ植え方法や育て方を教わりました。ハーブの性質や歴史が、育て方のコツにつながっているんですね!お話の後は、実際にバスケットに植え込みました。皆さん真剣ながらも館内は爽やかなハーブの香りに包まれ、リフレッシュ&ゆったりとした雰囲気です。続いてハーブティーでティータイム。ハーブの簡単な調理法も教わりなら、ハーブ入りマッシュトポテトやバジルペーストを試食しました。参加された皆さまには、ガーデニングのヒントをたくさん持ち帰り、より楽しく緑と触れ合っていただきたいです。

「ハートのマルシェ」 第1回 2012年5月25日(金)

ハート のテーマを次の形式で実施 マルシェ

喜多方ラーメン(福島県)、かもめの玉子(岩手県)、薄皮饅頭(福島県)など、一度は目にした(口にした)東北の名産品15品目がECOM駿河台に勢揃い!今回のマルシェは「東北の名産品を買って、被災地を応援しよう」という目的のもと開催されました。社員ボランティア10名が売り子となり、地域住民の方々や通行人の方、社員等で賑わったマルシェはあいにくの雨にもかかわらず完売御礼!約400名の方々にご来場いただきました!少しでも役に立てたら、とたくさんの商品をご購入いただいたお客様もいらっしゃいました。せっかくお越しいただいたのに、売切れとなってしまった方々には申し訳ありませんでした。また次回、よろしくお願いいたします!

オープニングイベント「緑のサロン」 第1回 2012年5月8日(火)

緑 のテーマを次の形式で実施 サロン

ECOM駿河台初めてのサロンは、都市の中の自然がテーマ。東京農工大学 名誉教授 亀山先生からは、地域の自然は歴史やいきものの視点でみることが大切というお話から、江戸時代の駿河台の自然を浮世絵などから紐解いていただきました。また、都市の自然をいきものによりプラスにする方策をご説明いただきました。駿河台新館の緑地は、皇居と不忍池の緑地をつなぐことで野鳥等の生息域を広げることを目指していますが、地元の野鳥観察専門店店主であり、野鳥調査の専門家である吉成さんからは、今後観察が期待できる野鳥たちをたくさんご紹介いただき、当日ご参加いただいた皆様にも、都市の自然を楽しむきっかけを提供できたのではないかと思います。