• 2013年10月1日~2015年9月30日までの始期契約についてのご説明です。

2015年10月1日以降始期契約についてはこちらをご覧ください。

組立保険 工事の作業中および試運転中に生じた事故による損害を補償!

このページは、保険の特長・あらましを説明したものです。詳しくは資料をご請求のうえ、ご覧ください。

保険の対象

この保険の対象となる物件は工事現場における次のものです。

  • 1.工事の対象物(本工事)
  • 2.本工事に含まれる土木工事に付随する仮工事の対象物
  • 3.工事用仮設物
  • 4.工事用仮設建物
  • 5.工事用仮設建物内の什器・備品
  • 6.工事用材料
  • 次のいずれかに該当する物は、保険の対象に含みません。
    • 据付機械設備等の工事用仮設備(据付費および付帯設備工事費を含みます。)および工事用機械器具ならびにこれらの部品
    • 航空機、船舶もしくは水上運搬用具、機関車、自動車その他の車両
    • 設計図書、証書、帳簿、通貨、有価証券その他これらに準ずる物
    • 触媒、溶剤、冷媒、熱媒、ろ過剤、潤滑油その他これらに準ずる物
    • 原料または燃料その他これらに準ずる物

保険期間・保険責任期間(個別契約)

この保険の保険期間は、包括契約を除き原則として着工の時を始期日(保険申込書またはセットされる特約において別途定める場合を除いて午前0時からとします。)とし、工事の対象物の引渡し予定時を満期日(午後12時までとします。)とします。

保険責任の始期 保険証券記載の始期日または工事現場において輸送機関より保険の対象の荷卸が完了した時のいずれか遅い時とします。
保険責任の終期 保険証券記載の満期日または工事の対象物が引渡された時(引渡しを要しない場合はその工事が完了した時とし、引渡前に保険の対象が操業を開始した場合にはその時とします。)のいずれか早い時とします。
  • なお、保険期間中に工事の対象物の引渡しが完了しない場合は、保険期間を延長することができます。延長手続をされない場合、保険期間の終了後に生じた損害に対しては保険金をお支払いしませんのでご注意ください。

包括契約のおすすめ

包括契約(注)とは、契約時に今後一年間に着工する(着工ベース)または工事中(事故発生ベース)のすべての組立工事を対象とする契約方式です(着工ベースか事故発生ベースかはセットする特約により選択いただきます。)。この契約方式により、保険の申込み、保険料の払込みを一括して行うことができ、事務処理の簡素化が図れます。なお、保険期間の終了後、書面による通知に基づいて保険料の精算を行います。ただし、「包括契約特約(5)(事故発生ベース・工事一括告知・確定保険料方 式)」がセットされた契約を除きます。この特約がセットできるご契約の範囲や手続方法等の詳細は、取扱代理店または当社までお問い合わせください。

  • (注)請負金額が100億円を超える工事や日本国外で行われる工事等、包括契約の対象に含めることができない工事もあります。

保険期間・保険責任期間(包括契約)

包括契約の保険期間は1年間とします。
なお、包括契約特約には「着工ベース」と「事故発生ベース」の2種類があり、それぞれの工事ごとの保険責任期間は以下の図のとおりとなります。(1)から(6)は工事ごとの工事期間(着工から完成・引渡しまで)を表します。

着工ベース

着工ベースは、保険期間中に着工した対象となる工事について、引渡し完了時(引渡しを要しない場合は工事の完了時または操業開始時)まで補償する方式です。この場合、当年度の保険契約で補償する工事は(4)と(5)になります。(1)、(2)、(3)の工事は前年度以前の保険契約での補償となり、(6)の工事は次年度以降の保険契約で補償します。

加入済みの方

事故発生ベースは、着工の時期にかかわらず、保険期間中に発生した事故による損害を補償する方式です。

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