• 2013年10月1日~2015年9月30日までの始期契約についてのご説明です。

2015年10月1日以降始期契約についてはこちらをご覧ください。

土木工事保険では、次のような損害に対して保険金をお支払いします。

1. 火災、爆発によって保険の対象に生じた損害

地下鉄工事で火災が発生した。

2. 暴風雨、高潮、洪水、集中豪雨、内水氾濫、落雷等の自然変象によって生じた損害

集中豪雨で工事中のダムが決壊した。

3. 地すべりまたは土砂崩れ等によって保険の対象に生じた損害

土砂崩れで工事中のトンネルが崩壊した。

4. 盗難によって生じた損害

工事現場に保管中の工事用資材が盗まれた。

5. 労働者、従業員の取扱上の拙劣・過失または第三者の悪意によって生じた損害

従業員がショベルカーの運転中誤って工事中の構造物に衝突した。

6. 施工、材質または製作の欠陥に起因する事故によって保険の対象の他の部分に生じた損害(注)

施工の欠陥により建設中の建物が崩壊した。
  • (注) 施工、材質または製作の欠陥そのものの修理・取替・補強費用を補償するものではなく、その欠陥によって崩壊・倒壊・破壊などの不測かつ突発的な事故による損害が発生した場合に限り補償します。

7. 航空機の落下、車両・船舶等の衝突によって生じた損害

船舶が工事中の橋脚に衝突した。

8. 豪雪または雪崩(なだれ)によって生じた損害

雪崩(なだれ)により工事中の山岳鉄道が損壊した。

9. 不測かつ突発的な事故によって生じた損害

不測かつ突発的な事故が発生した。

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