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地震による死傷者の多くは、建物の倒壊や家具の転倒・ブロック塀の倒壊による圧死が死因となっています。
実際は、阪神・淡路大震災で亡くなられた方の85%は建物の倒壊による圧迫が原因です。
住まいが壊れなければ、家族が亡くなったり、けがをする危険を大きく減らすことができます。
地震が起こり、住まいが壊れてお父さんやお母さんが身動きできないと、お子さまを助けることもできなくなります。わが子を守るためにも、住まいが壊れないことが大切です。 必要であれば専門家に調査をしてもらいましょう。その結果、耐震強度が足りなければ、耐震補強工事が必要です。ご自分のお住まいに応じた安全対策をご検討ください。 |