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401kトップページ個人で加入を検討されるみなさま > 個人型401k講座

個人型401kの仕組み図


運営管理機関
確定拠出年金はさまざまな機関で運営されます。



【加入者】
掛金の額を決めて、毎月拠出(口座振替または給与天引き)します。
自分の年金資産を運用する商品を選択し、運営管理機関に通知します(運用指図)。
【受給権者】
受取方法および時期を選択して、運営管理機関に給付金の申請をします。
【運営管理機関】
加入者の窓口になり、以下のような業務を行います。
(1) 運用関連業務
運用商品の選定・提示、運用商品に関する情報提供 等
(2) 記録関連業務
運用指図の取りまとめ、資産残高の記録管理、給付の裁定 等
【国民年金基金連合会】
個人型確定拠出年金の運営主体であり、以下のような業務を行います。
個人型に係る規約の策定
加入資格の審査
拠出限度額の管理
掛金の収納のとりまとめ
加入者の資格情報の管理
国民年金保険料の納付チェック
【事務委託先金融機関】
年金資産の管理
給付金の支払
【運用商品提供会社】
選択肢となる運用商品を提供します。
教えて!Dr.ワカール
各機関が破綻した場合はどうなるの?
(1) 運営管理機関が破綻した場合
    加入者が所定の手続きをとって、新しい運営管理機関に変更することになります。
運営管理機関は、資産を保管していないため、加入者の年金資産には直接影響がありません。
  (2) 事務委託先金融機関が破綻した場合
    年金資産は事務委託先金融機関の財産とは分別して管理されており、加入者の年金資産には直接影響がありません。
  (3) 運用商品提供会社が破綻した場合
    運用商品にもよりますが、一定の保護がされています。


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